【大磯港】カニカゴで巨大海中生物を狙ってみた話。(釣果なし)

生活部

2021年6月30日水曜日。
この日は仕事を休み、久しぶりに大磯港へ行ってきました。
いつものように突然ぶらりと行ってきたわけですが、あえて目的を書くとすると『海で』『のんびりと』『巨大な海中生物を獲り』たかったからです。

  • 『海で』というのは海なし県に住んでいるため、たまには海を見たくなるのです。
  • 『のんびりと』日頃もしているのですが、慢性的に睡眠が浅く熟睡できないため、常に疲労感があり体を休ませたいのです。
  • 『巨大な海中生物を獲る』ことで冒険心を生み、生命力を感じることで活力をとり戻したいです。

そして、これらの目的をハードル低く実現できるのが『大磯港』なんです。
わたしの自宅から車で10分圏内に『圏央道』のICがあり、『大磯』ICまでずーっと高速のまま60~80分くらいで行けます。
その分出費は増えますが目的地まで早く到着でき、休日の貴重な時間を有効活用できる、とてもありがたいインフラだと思います。
また、大磯港は誰でも利用できるトイレ設備や有料駐車場、家族でお弁当をを食べることもできるテーブルとベンチも用意されていて、快適に『のんびり』を楽しむことができます。

ということで地元を出発し、途中『山田うどん』で朝兼昼めしを食べ、のんびりと運転を楽しみ、13時に大磯港へ到着しました。
駐車場へ車を停め、まずかカニカゴの準備をします。

※数年ぶりに物置から取り出したカニカゴ。

カニカゴに入れて海中生物を誘うエサは、エサに使用するのがもったいないくらい身が太っていてとても食べ応えのある美味しそうなアジを4匹用意しました。
そのアジが入った2つのカニカゴを、駐車場から近い岸から海へ落とします。

※下画像にある二箇所の舫杭(もやいぐい=ボラード)付近(緑○位置)

カニカゴを海へ落としている間に・・・

  • 何人かの釣り人に釣果を聞いたり
  • ソフトルアーで魚を釣ろうとしたり
  • スマートフォンをいじくったり

して時間が過ぎるのを待ちました。
明るいうちに帰宅する予定だったので、2時間程で海へ落としていたカニカゴを引き上げて見ると・・・

※1つ目のカニカゴ

※2つ目のカニカゴ

結果はゴンズイが1匹入っていただけ。
とりあえず目的の一つであった『(巨大な)海中生物を獲る』ことができたので結果は良しです。
15年くらい前の話になりますが、大磯港の同じ場所へカニカゴを仕掛けた際は『アナゴ(80cmくらいあった)』や『タコ』が獲れたんです。
カゴを海から引き上げる時、とても重かったので『何か入っているわー』と思っていたらタコ・アナゴだったので、本当にびっくりだったし嬉しかった。
またいつかチャレンジして、もっと大きな獲物をゲットしたいです。

ちなみに釣り人に聞いた釣果ですが、カサゴや小サバを釣った方が何人かいらっしゃいました。
さすがですね。

あいにく天候は不順でしたが、やりたいことが実行できてとても良い一日でした。
ありがとうございました。

 

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